「サッポロ 百年麦芽」が新ジャンルとはいえ、侮れない美味しさでした。

投稿日:2014年11月18日

ども。やすも@yasumoha)です。
11月5日、サッポロビールから数量限定で発売されている「サッポロ 百年麦芽」を飲んでみました。
100年以上の伝統を誇る「手作り麦芽」を使ったというこのビール。
いったい、どのようなお味がするのでしょうか。

100年の伝統は伊達じゃなかった「百年麦芽」

ラベルは金と黒のサッポロビールカラー。背景だけ白ではなく薄いベージュ。

「限定醸造」の赤がインパクトあります。
そして「手作り麦芽」なる気になるフレーズがあります。
これは何かというと、公式に説明がありました。

通常機械で温度管理して発芽させる工程を、製麦職人が丁寧に手作業で温度管理を行うことにより、芳醇な味わいを実現しています。

引用元:「サッポロ 百年麦芽」数量限定発売(2014年9月10日) | ニュースリリース | 会社情報 | サッポロビール

この製法は英国・ノーフォークの製麦所で100年以上受け継がれてきたものとのこと。
手作業で温度管理て…
手間暇かけ過ぎです。その分、こちらの期待も高まるってものですが。

グラスに注いでみます。

色は濃い目の黄色。
香りはほんのりと麦の甘さを感じる程度です。

飲んでみると、ほんのりとした甘さ。
これも麦のものでしょうか。
この控えめな甘さのおかげで、口当たりの良い優しい味に仕上がってます。

表記を見ると「リキュール」とあります。
いわゆる新ジャンルのビールですが、コクもなかなかにあります。
新ジャンルのビールというと薄くて酸っぱいイメージがあったのですが、そんなことはありません。
手作り麦芽製法」、あなどれませんね。

泡立ちも第3のビールとなると残念なものが多いイメージでしたが、こいつは泡もしっかりと立ちます。

やすもは思った

Bati2

「大層な名前だけど、リキュールだから期待できないかな。」

こんなことを考えて買いましたが、間違ってました。
「百年麦芽」はリキュールとはいえ、コクもしっかりとある美味しいビールでした。

リキュールに分類される新ジャンルだからと侮らずに、ぜひ飲んでみてください。
新ジャンルなだけに、お値段はお安くなっておりますので。
美味しいですよ。

ちなみに、「手作り麦芽」で新ジャンルではなくビールを作ったらどんな味になるのでしょうか。
すごく美味しいビールができると思うんですけどね。
どこか作ってくれませんか?

それでは!

「手作り麦芽」の詳しい情報はこちら!



PR

via PressSync Pro


シェアして頂けたら感涙にむせびます

Rondoをまた読みたいなと思ってくれたら

是非、定期購読を!