[WordPress]phpMyAdminでデータベースをバックアップする方法

投稿日:2013年9月9日
backup image

photo credit: Photo Extremist via photopin cc

どもども。やすも@yasumoha)です!
当ブログはロリポップさんのサーバー上で運営しています。
そこで何かあった時のためにデータベースのバックアップをすることにしました。
今回はWordPressのプラグインではなく、phpMyAdminを使ってバックアップを行いました。
その方法を紹介します。

phpMyAdminとは

MySQLサーバーをウェブブラウザで管理できるデータベース接続クライアントツールです。
ブラウザからデータベースの管理ができる点は便利ですが、Webサーバー上に設置するために少々セキュリティ面では心配なところがあるそうです。
ロリポップさんがサボート外としているのも、この辺りが理由なのかもしれません。
もっと詳しい情報が欲しい方はこちらをご覧下さい。

phpMyAdmin – Wikipedia

きっかけはiTunesのアフィリエイトリンクをリンクシェアからPHGに切り替えるため

WordPressのデータベースをバックアップしようと思ったきっかけは、iTunesのアフィリエイトプログラムの提携先がリンクシェアからPHGに変わったことです。
この変更にともなってブログ内のアプリリンクを変更しなければならないのですが、その作業の途中でヘマをした時のためにバックアップを取っておこうと思ったのです。

自動でデータベースをバックアップさせていたwp-db-managerが動いていない

データベースのバックアップを普段から何もしていなかったわけではありません。
自動でバックアップを定期的にしてくれるプラグイン「WP-DBManager」を使っていました。

WordPress › WP-DBManager « WordPress Plugins

でも、こいつがちゃんと動いていなかったんです。
原因ははっきりしませんが、当サイトを運営させてもらっているロリポップさんがなにか設定を変えたからかしら?
最近、ハッキング被害にあいましたからね…

データベースのバックアップ方法

それでは、データベースのバックアップ方法の紹介をします。
全体の流れはこちら。

  1. ロリポップからデータベースメニューへ
  2. phpMyAdminへログイン
  3. phpMyAdminでのバックアップ実行法

データベース画面を表示させる

まずはロリポップのサイトからログインして下さい。
ログインしたら左側に「WEBツール」という項目があるので、そこにマウスカーソルを合わせて下さい。
すると、メニューが表示されます。
その中に「データベース」という項目があるので、それをクリックします。

すると、以下のようなデータベース用の画面が表示されます。

Lolipo00

データベース画面で確認しておく大事なこと

データベース画面で確認しておく大事なことがあります。

  • サーバー名
  • ユーザー名
  • パスワード

これらの項目は控えておいて下さい。
あとでphpMyAdminにログインするときに使いますから。
それでは、ページ下部の「phpMyAdminを開く」ボタンで次の作業に移りましょう。

phpMyAdminにログイン

こちらがphpMyAdminのログイン画面です。

Lolipo01

先ほどのデータベース画面で確認しておいた項目を使ってphpMyAdminにログインして下さい。

phpMyAdminがこちら

ログインすると表示される画面がこちら。

Lolipo02

いろいろとメニューが表示されていますが、今回は「エクスポート」を使います。
こちらのタブをクリックして下さい。

エクスポート画面でバックアップを実行

こちらがエクスポート画面です。

Lolipo03

簡易版のバックアップならば、下部の「実行する」ボタンを押せばバックアップデータのダウンロードが開始されます。

エクスポート方法の「詳細」をクリックすると細かい設定が可能です。
出力方法やフォーマット、フォーマット毎のオプションが選択できるので、こだわりの方はこちらからどうぞ。

ダウンロードしたファイルを使えば、いつでも復旧が可能です。
これで安心してリンクシェアからPHGへの切替作業ができます。

やすもは思った

Bati2

これまでデータベースのバックアップはあまり意識していませんでした。
今回リンクシェアからPHGに切りかえるとき、その修正箇所は500箇所以上になりました。
さすがに、これだけの数を変更するとなると、どこかでヘマをしてブログが真っ白になるなんてこともあるかもしれません。
もしものときに備えて、バックアップは必須ですね。
今回紹介したphpMyAdminのバックアップ方法は手動ですが簡単にできます。
まだデータベースのバックアップをしたことがないという方は是非、お試し下さい。
それでは!


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