【ベアードビール】ライジングサン ペールエール

投稿日:2016年8月20日

ども。やすも@yasumoha)です。
ベアードビールの定番ビールシリーズの一つ、『ライジングサン ペールエール』を飲んでみました。

ラベルから中身のビールまで、全てが素晴らしい

ベアードビールで真っ先に目について魅力的に感じたのがラベルです。
今回飲んだ『ライジングサン ペールエール』もラベルがとってもカッコイイんです。

商品ページにある「ラベルは語る」によると、『日出づる国』と『富士山』をイメージして描いたものだとか。
とっても力強いタッチでインパクト抜群。

中身のビールはどうでしょうか。グラスに注いでみました。

まずは香り。
フルーティーな心地よい香りです。甘いのに爽やか。美味しいビールには欠かせない大事なポイントをしっかりと押さえています。

泡立ち良好。

色は無濾過なので濁りのあるオレンジ色。

寄ってみると透明感の無さがよく分かります。大手ビールメーカーの作る透明なラガータイプとは違います。

お味はどうか。
強めの苦味がとってもうまい!
ほのかに酸味も感じますが、苦味が圧倒的。
これぞ、ペールエール。
2回目ですが、うまい。

ところで、無濾過であることは味にも影響しているのか?
濁りがあるくらいなので、スッキリとした味わいではない、後味の残る飲み口なのだろう。。。

飲む前はそんな想像をしていましたが、違いました。
意外にもスッキリとした味わい。とっても飲みやすいです。

残り少なくなってくると、何やら沈殿物がありました。
これがきっと酵母なのでしょう。無濾過の証拠です。
それでもスッキリ飲みやすいのだから不思議。

アルコール度数も5.5%と大手ビールメーカーのものと同じなのも、飲みやすく感じる要因かもしれません。
これなら、毎日飲んでも飽きなそうです。

やすもは思った

Bati2

ベアードビールが美味しいという評判は、以前から聞いていました。
いくつか種類のある中で、今回選んだのが『ライジングサン ペールエール』。
とっても楽しみで、期待度も高かったのですが、それらを全く裏切りませんでした。
ウワサ通りのスゴウマなビールでしたよ。
これは他の種類も試してみないとです。
ベアートビールをまだ飲んだことのない人は、ぜひ、お試しください。
それでは!

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『ライジングサン ペールエール』の作り手の熱いこだわりをひしひしと感じる商品ページ!

「ラベルは語る」のコーナーもここにあります!

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