「麦はうまい!」を実感できる、銀河高原ビール ALT[アルト]を飲んだ!

投稿日:2014年9月27日

ども。やすも@yasumoha)です。
銀河高原ビールが9月9日から数量限定で発売している『銀河高原ビール ALT[アルト]』を飲んでみました。
麦のおいしさを前面に押し出した美味しいビールでしたよ。

麦のうまさを堪能できます!

飲んですぐに、このビールはビールだけで味わうのが正解だなと思いました。

パッケージはアルトビールの色と同じ赤銅色。秋だからというわけかは分かりませんが、赤系統の色ですね。
(※アルトビールについては後述します。)

注いだときの香りは、それほど強く感じませんでした。上面発酵のビールというと、強い香りが特徴だと思っていたのでちょっと残念。

色は、いわゆる赤銅色。こちらもパッケージと同じ。アルトビールだからこうなるのも当たり前ですね。

お味の方は、期待以上でした。
苦味の中に甘みあり。コクの強いしっかりボディ。
ビールそのものの味がとても美味しいのです。

口に含むと麦の風味を強く感じました。
飲む前に嗅いだ香りよりも、口の中に含んで飲み込んだ後に鼻から抜ける香りの方が、強く香りを感じました。

注いだときに香りをあまり感じなかったのは、冷やし過ぎたせいかもしれません。
冷やし過ぎると風味が弱くなってしまうので、冷蔵庫から出したら少し待って飲むのをオススメします。

ちなみに、泡がとても濃厚でした。味はもちろんですが、グラスにしっかり残りるほどの濃さですよ。

それと、濁りのようなものはありませんでした。
無ろ過で濃厚な味付けとくると濁りがありそうなものでしたが、ビール自体は澄んでいて綺麗なものでしたよ。

アルトビールとは

実はアルトビールを飲んだのは、今回が初めて。
どんなものかと調べてみると、アルトビールとはドイツ中西部のデュッセルドルフで19世紀中頃から作られているとのこと。
「ALT」とはドイツ語で「古い」という意味で、ラガービールよりも醸造方法が古いことに由来しているそうです。
決して、商品が古いといった意味ではないとのことです。

一般的に、お味はこんな感じだそうです。

色は赤銅色で、アルコール度数は日本の一般的なビールと同じ4.5%前後。濃厚な麦芽の風味と、後を引くホップの苦味、クリーンでみずみずしい味

引用元:古くて新しいアルトビール – ドイツ生活情報満載!ドイツニュースダイジェスト

銀河高原のアルトビールもこれらの特徴を確かに持っていました。更に詳しく知りたい方はこちらをどうぞ。

古くて新しいアルトビール – ドイツ生活情報満載!ドイツニュースダイジェスト

注いでみたよ!

やすもは思った

Bati2

濃厚な麦の風味、コクを感じることが出来た『銀河高原ビール ALT[アルト]』。僕はアルトビールを初めて飲んだのですが、とても美味しいですね。
食事と合わせるというよりは、ビールそのもののを味わうといった飲み方で楽しめました。

この手の傾向は秋ビールに共通しているのでしょうか。
こんなのとか。

秋ビールはキリンの『秋味』が一押しです。

秋と言えば、麦やホップといったビールに欠かせない原材料が収穫されて直後。
素材の味を生かすビールが多くなってしまうのも当然なのでしょう。
あっという間に過ぎてしまう秋ですが、ぜひ美味しいビールを飲んで堪能してみて下さい。
そのときは、『銀河高原ビール ALT[アルト]』がオススメですよ。
それでは!

数量限定なのでお早めに!!!

飲み比べも魅力的ですね^_^

商品の詳細はこちらです!

» 「アルト」新発売!|銀河高原ビールオフィシャルサイト THE PREMIUM BEER(プレミアムビール)

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