大きすぎたiPhone 6 Plusを使ってきた僕がiPhone 6sを購入して良かった&悪かった点

投稿日:2015年9月29日

ども。やすも@yasumoha)です。
iPhone 6 Plusを使ってきた僕がiPhone 6sを購入した理由は、iPhone 6 Plusがデカすぎたから
その結果、サイズに関してどう感じたか。良かった点と悪かった点をまとめてみました。

iPhone 6 PlusをiPhone 6sへ変更して良かった&悪かった点

まずは両者のサイズを。(単位はmm)

部位 iPhone 6s iPhone 6 Plus
67.1 77.8
高さ 138.3 158.1
厚み 7.1 7.1

幅が10.7mm、高さが19.8mm違います。
数字にすると大した違いではありませんが、使ってみるとかなり違いますよ。

意外だったのが厚み。6s系になって厚くなったと聞いておりましたが、6sと6 Plusは同じでした。厚くなったのは6と6s、6 Plusと6s Plusを比較した場合だったようです。
したがって、6sと6 Plusのサイズの違いは幅&高さによるものです。

良かった点

良かった点は3つあります。

  • 尻ポケットにおさまる
  • 文字入力がしやすい
  • 片手でカメラ撮影がしやすい

尻ポケットにおさまる

ポケットへのおさまり具合は段違いです。
iPhone 6 Plusではポケットに入っても全体がおさまらず、何かの拍子にスルリと抜け落ちてしまうのでは心配でした。また、横幅もポケットいっぱいに感じていたため、歩いているとズボンが引っ張られて微妙に歩きずらく感じていました。

iPhone 6sでは余裕を持ってポケットにおさまるようになりました。
尻ポケットに入れていても違和感がないので、カバンへの出し入れ回数が激減。
また、コンビニへ行く程度ならカバンを持ち出さなくても済むようになりました。

収納性、携帯性ともに向上したといえます。
まだまだポケットの増える上着を着る機会は少ないので、ズボンの尻ポケットにすっぽりとおさまってくれるiPhone 6sのサイズはとてもありがたいです。

文字入力がしやすい

iPhone 6sに変更して文字入力もしやすくなりました。
具体的には2点あります。

第一に、持った時のバランスが良くなりました
文字入力のとき、僕は本体下側を右手で持ちます。そのとき、iPhone 6 Plusだと手で持っている分より持ってない上側の重量が重くて不安定に感じていました。
iPhone 6sでは高さが短くなったことにより、バランスが向上。片手で文字入力をしていても安定するようになりました。

第二に、親指がキーボードの端から端まで届くようになりました
iPhone 6 Plusのときは片手をあきらめて両手で操作していました。左手で持って右手の人差指でタッチ。または、左右の手で持って両手フリック。
これだと特に電車内で吊革に掴まれないので危険。危険だと思ってバランスに注意を少々していると、文字入力に集中できなくて作業がはかどりませんでした。
長い通勤時間を有効に使いたい僕にとっては致命的。

iPhone 6sでは片手の親指でキーボードの入力を全て可能なので、安心して吊革につかまることができます。おかげでモブログへの意欲も湧き上がってきましたよ。

片手で持った時のバランスとキーボードの操作性。
この2点が向上したことで、文字入力がとてもしやすくなりました。

片手でカメラ撮影がしやすい

カメラは両手で構えるべきですが、そこまでする必要がないことの方が多いスマホ撮影。特に片手持ちをすると、縦だろうが横だろうが、どちらかの端を持つことになります。面倒くさがりな僕は特に。

iPhone 6 Plusは、まさにその「片手で端持ち」が安定しませんでした。大きすぎて不安定。
光学式の手ぶれ補正がありましたが、そんなものではおさえきれない「ぶれ」。「ぶれ」どころか「ぶらぶら」でしたから。

その点、iPhone 6sは安定します。片手で制御できる大きさ。「ぶらぶら」はまずしません。「ぶれ」は少々ありますが、そんなときはいさぎよく両手持ちすればOK。したがって、光学式手ぶれ補正がなくてもOKとなります。

片手撮影がしやすくなったことで、スマホ撮影意欲も湧き上がってきましたよ。

悪かった点

悪かった点は1つです。

コミック(電子書籍)が読みにくい

あくまで大きな画面のiPhone 6 Plusと比べて、です。
iPhone 6sでも十分読めます。ディスプレイの解像度が下がったからといって画が荒くなったりはしません。
ただ、あの大きさに慣れた身としては小さい。特にコミックのように絵を楽しむ本
文字主体の書籍なら問題ありません。文字サイズを変更すれば良いだけです。

やすもは思った

Bati2

iPhone 6 Plusのサイズが大きすぎてiPhone 6sを買った結果、良かった点と悪かった点を挙げてみました。
使い始めて1週間もたっていませんが、良かった点が3つ、悪かった点が1つと満足している点が上回ることになりました。
iPhone 6sを選んで正解でした。

5インチ以上の大画面化が主流なスマホですが、4.7インチの小さなiPhone 6sでも大画面にはない良いことがありますね。

ではでは!

via PressSync Pro


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