Nike+ FuelBand SEの使い方(セッション編【本体】)

投稿日:2014年2月8日

運動量が着々と増えてきました。
Nike+のFuelBand SE(以後、FuelBand)を買ってから一週間もたっていませんけども。
間違いなく、こいつのおかげです。
ただ使っているだけでも効果ありなのですが、さらに勢いをつけるために有効な機能があります。
それは「セッション」です。

セッションとは

セッションとは、活動の負荷を記録するFuelBandのモードです。
ここでいう「活動」とは、ウォーキングやランニング、サッカーといった運動や睡眠。
「負荷」というのは、NikeFuelです。
今回はこのセッションについて紹介します。
なお、今回紹介するセッションの操作はFuelBand「本体」から行うものです。

セッションの計測方法

それではセッションの計測方法について紹介します。

セッションを開始する

セッションを開始するにはFuelBandのボタンを「長押し」します。

すると、「START」と表示されます。

このあと、「もう一度短くボタンを押す」と3秒のカウントダウンの後、セッションが開始されます。
STARTと表示されたあと、ボタンを押さなければセッションは開始されません。
なお、セッションが開始されるとLEDライトが点滅します。

セッションを終了する

セッションを終了するのもボタンの「長押し」です。
長押しすると「END」と表示されます。

このあと、「もう一度短くボタンを押す」とセッションが終了されます。
ENDと表示されたあと、ボタンを押さなければセッションは終了されません。
終了するとLEDライトの点滅も消えます。
なお、終了時には以下のデータが順に表示されます。

  • FPM:NikeFuel/分(セッション全体の平均)
  • ELAPS:セッションの継続時間
  • FUEL:セッション中に獲得したNikeFuel

セッション中にデータを確認する

セッション中、計測しているデータを確認することができます。
方法はボタンを「1回押す」だけです。
表示されるデータは、終了時に表示されるものと同じ。
1回押せば、データが順番に表示されます。
途中経過というわけです。

確認はiPhoneアプリでが見やすい

セッションのデータはiPhoneアプリからも確認することができます。

iPhoneの画面を使うので、FuelBand本体よりは見やすいです。
アプリの使い方は別途記事にまとめます。

Nike+ FuelBand
カテゴリ: ヘルスケア/フィットネス, ライフスタイル

まとめ

セッションの本体による操作方法をまとめます。
使うのは「ボタン」だけ。
開始と終了は、「長押し」+「1回押し」。
途中経過をみるには、「1回押し」。

やすもは思った

Bati2

ランニングやサッカーといった運動だけでなく、睡眠までNikeFuelに換算して計測できるセッション。
これがあることで、FuelBandの魅力が一層増します。
操作は本体のボタン一つで可能なので、簡単です。
これから日常のいろいろな活動を計測してみようと思います。
どんな結果になるのでしょうか。
今から楽しみです。
それでは!

あなたはどんな活動を測りたいですか?

アプリは別記事で紹介予定です!

Nike+ FuelBand
カテゴリ: ヘルスケア/フィットネス, ライフスタイル

この記事はするぷろで書きました。

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