エアロアバンテ作成!ミニ四駆を作る時の楽しさ&ワクワク感は健在でした(°∀°)ノ

投稿日:2013年8月23日

暑い日は室内にいる限ります。
インドア大好きやすも(@yasumoha)です。

先日行ったタミヤプラモデルファクトリー新橋店で購入したミニ四駆をようやく作りました。
久しぶりの愛車はエアロアバンテ。
散々、ミニ四駆といえばダッシュ四駆郎と言ってましたがこいつが気に入ったので、良いんです!

何はともあれ作ります

まずは中身の確認。



なかなかパーツが多いです。
大丈夫?ぼく。



ギアとかネジ類もなかなか揃ってます。
作り甲斐がありそうです。

説明書がこちら。



昔は見ないで作れましたが、今はダメダメ。 久しぶりに穴があくまで見ました。

それでは組み立てます。
まずはギアをセット。



四駆たらしめるシャフトがなかなか所定の位置に収めづらくて苦労しました。

ギアには動作を滑らかにするため、グリスをつける必要があります。



ただし、いきなり使い過ぎるのは危険です。
付属のものは少量なので、後で足りなくなって慌てることになります。
ちなみに、僕は慌てました。
同じ轍は踏まないように気をつけて下さい( ´∀`)b

タイヤとホイールはささっとつけてシャーシにセット。



左右のタイヤを繋ぐシャフトとホイールの装着はなかなか力が入ります。
ここはあかめさんの女子でもできる方法をどうぞ。

[Å] 私の愛車!ミニ四駆超初心者女子はタイヤの設置に大苦戦!! | あかめ女子のwebメモ

次は大事な動力部、モーター。



僕は、速いに越したことはないと素人丸出しの考えで、いきなりハイパワーなモーターを買ってしまいました。
速さは正義と誰かが教えてくれたのです。

モーターを装着します。

次は前部へ。 ここはスイッチがあります。



ここはちゃんと組み立てないとスイッチをONにしても動かなくなってしまうので、大事です。
説明書をよく読んで作業して下さいね。

電池をセット。

最後にカバーを付けて裏側はお終い。



ん、裏側?
そうなんです。
実は、ここまで作業してきた面は裏側なのです!

僕の知ってるミニ四駆は表側、つまりボディのある面から電池やモーターを装着していました。
しかし、このエアロアバンテのARシャーシは裏側から作業するのです。
これって、ボディをつけたまま電池やモーターを交換できるってことですよ。
メンテナンスしやすい!
進化してます、ミニ四駆。

そんなわけで、表にしてみます。
表側では残ったギアを装着します。



こいつがつけ辛い! 僕はギアに通す棒?(写真の水色のギアの中心に通す棒)にグリスをつけ過ぎて溢れてしまいました。
しかも、そのまま作業をしてしまったので手について滑ってさらに作業は困難になってしまいました。
改めて、グリスのつけ過ぎには気をつけて下さい。

ギアのカバーをつけてシャーシは完成です。



ちなみに、バンパーにつけるローラー類はまだつけません。
まだコーナーリングする予定はありませんので…

ボディはちゃちゃっと作れます。



ここは唯一、説明書を見なくても作れた部分です。
シールはノーマルには仕上げたくないので、貼ってません。

それでは、ボディをシャーシにのせます。
のせたら後方で固定。



ここの作りは昔と変わってませんね。

というわけで、完成したエアロアバンテがこちら!



どうです。
カッコいいでしょう?

あとがき

作業時間は30分弱といったところです。
説明書をちゃんと読めば、それほど難しい作業ではありませんでした。
唯一苦戦したことは、ギアの装着でした。
僕の手が意図した通りに動いてくれなかったのです(p_-)
20年近くブランクがあるので仕方ないということにしておきます。

作った感想は、スゴく楽しかったです。
作り上げるワクワク感や、作業に没頭している感じがたまりませんでした。
ミニ四駆のこういうところは全く変わってなくて安心しました。

これからはちょっとずつ改造もしてみたいと思います。
この本を読んでたら俄然、意欲が湧いてきました。

1000円ほどで、とっても楽しめるミニ四駆。
作ってみませんか?
そして一緒に走りましょう!
それでは〜。

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