MarsEditから「All in One SEO Pack」のタグが更新できなくなった原因

投稿日:2013年3月6日

SEO対策してますか?@yasumohaです。
SEOのことはまだまだ分かっていませんが、有名なプラグイン「All in One SEO Pack」を使って最低限の対策はしているつもりです。
Macからブログを更新するときはMarsEditを使っているので、そこからカスタムフィールドを設定できるようにしていました。
しかし、ある日突然、MarsEditで記述したカスタムフィールドがWordPressに反映されなくなってしまったのです。
原因は、WordPressをアップデートしたときにmeta.phpの修正個所が元に戻ってしまったためでした。

原因はWordPressのアップデート

冒頭にも述べましたが、カスタムフィールドが設定できなくなった原因は、WordPressをアップデートしたときに修正したmeta.phpが元に戻ってしまったためでした。
何も考えずにWordPressをアップデートしてそのまま使っていた僕の不注意です。
プラグイン以外でファイルを直接修正している場合は、アップデートによって修正が無効になってしまうので気をつけなければいけないのに…
ついつい忘れてしまいます。

MarsEditから「All in One SEO Pack」のカスタムフィールドを設定する方法

原因を探していた時、改めて設定方法を見直しました。
僕はdelaymaniaさんの記事をみて設定しました。

WordPressのプラグイン「All in One SEO」をMarsEditで使う方法 | delaymania


とてもわかり易い記事なので、内容に従って設定すれば簡単にできます。
手順の中でmeta.phpも修正していますね。

meta.phpは元に戻っていました

アップデート前はこうなっていたのですが

アップデートしたら綺麗に元に戻っていました。

おかげで、せっかく書き上げたカスタムフィールドの記述がまっさらに消えてしまいましたよ。
ただし、MarEditからアップロードしただけではMarsEdit側は消えません。
ローカルに保存された記述が残っているはずです。
僕の場合、アップロード後に律儀にMarsEditの記事を更新してしまったがために消えてしまいました。

まとめ

meta.phpを再度修正してアップロードしたところ、MarsEditの記述がちゃんと反映されるようになりました。
夜遅く眠くなる直前まで作業をしていたので、寝る前にアップデートかけておくか。
こんな具合に全く頭が働いていない状態でやってしまうと、こういうことが起きてしまいます。
全くもって恥ずかしいくらいの「いーじーみす」ですな。
再発を防ぐためにも、WordPressのファイルを直接いじっている個所をまとめておいた方が良さそうです。
テーマをアップデートするときにも修正したstyle.cssのことを忘れて行った結果、修正箇所が消えてしまったことがありました。
皆様もWordPressやテーマのアップデートは、頭のすっきりした状態で行って下さい。
そして、バックアップをとっておくことをお忘れなく。
それでは。

今回紹介したアプリ

MarsEdit – the blog editor for WordPress, Tumblr, Blogger and more. 3.6.2(¥3,450)App
カテゴリ: ソーシャルネットワーキング, 仕事効率化
販売元: Red Sweater Software – Red Sweater Software(サイズ: 7.9 MB)
全てのバージョンの評価: (9件の評価)


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