Pocketでお気に入りにしたらEvernoteへ保存するIFTTTのレシビを作ってみました

投稿日:2013年5月4日

@yasumohaです。
Pocketに溜めた記事からお気に入りのものを、簡単にEvernoteへアップロードするレシピをIFTTTで作ってみました。
このレシピを使えば、記事を一つずつアップロードする手間が、Pocketの更新操作に集約できるので、とっても便利です。
PocketからEvernoteへ一つずつ記事をアップロードするのが面倒だなと思っている方は、是非、ご覧下さい。

レシピを作った理由

Pocketでお気に入りの記事があった時は★をつけますが、それだけでは満足しません。
Evernoteにも保存したいのです。
ですが、Evernoteに保存するのは少々時間がかかります。
電車内などの通信状態が悪い場所では、かなり待たされますし、その上失敗することさえあります。
これは、記事の消化速度が遅くなって非効率です。
それならばと、★をつけた記事をEvernoteに保存する作業は、通信状態の良い自宅のwifi環境でまとめてすれば良いだろうと、手作業でやっていました。
しかし、手作業は面倒ですよね。
そんな訳で、どうにかならないものかとIFTTTを眺めていたところ、EvernoteとPocketのアイコンが見えたので今回のレシピを作ってみました。

レシピの紹介

今回作ったレシピの内容はこちら。

  1. Pocketで★をつけたら
  2. Evernoteへノートとして保存する

これだけの単純なものです。
IFTTTではこのようになります。

ほとんどIFTTTから提示された状態のままですが、概ね満足持しています。
それでは詳細を見てみましょう。

まずは【Title】
ここはノートのタイトルになるので、記事のタイトルを指定しています。

次は【Body】
ここはノートの本文を構成するものを指定しています。
上から順にみていくと、先頭に記事のアイキャッチ画像。
続いて記事の先頭文を少し抜き出したもの。
次が記事のURL。
そして最後がPocketに保存した日時。
このような構成でノート本文が生成されます。

次は【Notebook】。
ここは空白。無指定です。
この状態では、デフォルトのノートブックがノートの格納場所となります。
僕の場合、「001 inbox」です。

最後に【Tag】
ここはノートに付与されるタグが指定されています。
ここでは「IFTTT」と「Pocket」。
これは要らないかもしれませんが、このレシピで作られたことを確認するために付けてみました。
以上がレシピの詳細となります。

出来上がったノート

それでは、このレシピを使ってPocketから記事をEvernoteにノートを作成してみましょう。
まずは元となった記事がこちら。

グーグルのアシスタント機能「Google Now」がiOSに対応 | Touch Lab – タッチ ラボ


この記事をこのレシピで実際にEvernoteに保存してみます。
操作としてはPocketで記事にお気に入り印の★をつけるだけです。
では、作成されたノートを実際にみてみましょう。

サンプルノート

うん、レシピで指定したように出来上がっていますね。
それでは、ノートの詳細、タグや格納ノートブックはどうでしょうか。

ノート詳細

はい、ノートブックとタグも指定したようになっています。
成功ですね(^ω^)

課題

当初の目的は達成したかのように思えますが、実は完璧ではありません。
実は、僕が保存したいのは記事の一部分ではなくて全部なのです。
それが残された課題です。
どうやるんだろ?
どなたかご存知の方がいらしたら教えて下さいm(_ _)m

レシピの効果

課題が残ったとはいえ、効果はありました。
まず、Evernoteへアップロードする操作が★をつけるだけに減ったこと。
次にEvernoteへアップロードする時間が「なくなった」こと。
この「なくなった」というのは、意識して行うことがなくなったということです。
なぜかというと、Pocketの更新操作と同時に、★をつけた記事が自動でEvernoteにアップロードされるからです。
つまり、僕としては更新操作をするだけなのです。
一記事ずつアップロードする手間がなくなったのは、大きいですよ。

まとめ

IFTTTはまだ使い始めたばかりなので、レシピも二つしかありません。
今回のように使いこなせるようになると、その威力は抜群なので、もっともっと使いこなしたいところ。
便利そうなレシピがちょっと検索しただけで、たくさん見つかりそうですからね。
今後も自動化や楽になることは、こうしたサービスやツールを使ってどんどん実現していきたいと思います。
便利な情報がありましたら、@yasumohaまでお知らせ下さい。
それでは。


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