3週間使ってみた結果、iPhoneのガラスフィルムは『Anker GlassGuard』でOKだ。

投稿日:2016年10月29日

ども。やすも@yasumoha)です。
iPhone 7 Plusが届く前に何よりも早く発注したのが『Anker GlassGuard』でした。
iPhoneの綺麗な画面をガードするための強化ガラス液晶保護フィルムです。

歴代iPhoneで使い続けてきた安心感

最近はiPhoneを新調する度に買っている強化ガラス液晶保護フィルム、『Anker GlassGuard』。

6 Plusの頃から使い始めて6s、今回の7 Plusと3回目の購入となりました。
購入を決めた理由は過去2回の使用で得た安心感
1000円前後のお手頃価格で性能も十分とくれば、リピートしてしまうのも仕方ないのです。

こちらがiPhone 7 Plus用に購入した『Anker GlassGuard』のパッケージ。

中身がこちら。

  • 強化ガラス液晶保護フィルム
  • 簡単貼り付けセット
  • アルコールペーパー
  • 拭き取りクロス

張替え作業で必要なアイテムは全て揃っていますので安心。

で、貼ってみました。

パッと全体を眺めてみると、画面全体はカバーしていません。縁のカーブしている部分以外をカバーしています。
縁がカバーされていないからといって、縁だけ割れたりしたことは経験したことがないので問題ないでしょう。

iPhoneの機能が使いにくくなるようなこともありません。
3D Touchは正常に動作しますし、透過性も十分にクリア。インカメラやマイク、ホームボタン等、何の問題もありません。

フィルムの厚さは約0.33mmとのこと。

強度とバランスを考えたら、これくらいになったそうですよ。

また、フィルムの縁は指が当たっても痛くならないように角が取れています(ラウンドエッジ加工)。なので、長時間使用しても指が痛くなりません。

画面の上部はこんな感じです。

インカメラもスピーカーも開いてます。

ホームボタンのある下側。

こちらもピッタリ。適度な厚さ(約0.33mm)なので、ホームボタンも押しやすい。

3週間ほど使ってみた感想

iPhone 7 Plusが届く前に手元にあった『Anker GlassGuard』なので、iPhoneが届いた時点ですぐに使い始めました。
これまで5千円近くするお高いものから500円以下のお安いものまで使ってきた経験から考えると、お値段と性能のバランスは文句なしです。

指の滑りは十分に滑らか。普段の操作はもちろん、一瞬の指の引っかかりが結果を左右するゲームアプリでの使用も問題もありませんでした。
もちろん、湿度が高い、手に水分がついている等の条件が加わると、操作感は悪くなりますが、これは他のフィルムでも同じでしょう。

汚れやすさ、特に指紋のつきやすさですが、こちらも問題ないかと。
指紋は長く使っていれば気になってきますが、拭き取りクロス等で簡単に落ちます。

画面のクリア感、3D Touch等の操作は3週間使った今でも変わらずにちゃんと動作します。

ちなみに、縁が浮いてしまいました。

写真をよく見ていただくと、左に僅かながら寄っていることが分かるかと思います。
スピーカーあたりが分かりやすいです。

縁が浮いてしまった原因はおそらくこれかと。
左に寄ってしまった理由は、僕の張り方が悪かったせいです。横着して付属品の簡単貼り付けセットを使わなかったからでしょう。
Amazonのレビューを見てみると、縁が浮かない人もいるようです。
使用上、全く問題ないので僕は気になりませんが、気になる方は簡単貼り付けセットを活用してください。
(それでもちゃんと貼れるかは保証できませんが、失敗の確率を少しでも下げるためには是非。)

やすもは思った

Bati2

液晶の傷や破損、汚れを少しでも防ぐ、そして操作性の向上のために、スマートフォンを買ったら必ず貼り付ける強化ガラス液晶保護フィルム。
これまでの実績からiPhone 7 Plusでも『Anker GlassGuard』を選びました。
お値段以上の性能を発揮してくれますので、オススメですよ。
それでは!

ガラスフィルムで迷ったら、AnkerのGlassGuard!


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