【iPhone 6/6s】レザーもアルミも堪能できるケース ESR『フルエンシアシリーズ』

投稿日:2015年12月27日

レザーとアルミ、どちらがお好きですか?
何の話かってiPhoneのケースです。それぞれに良さがあってケースを新調するときにはいつも迷ってしまうやすも@yasumoha)ですが、そんな僕にピッタリのケースを見つけました。
ESRのフルエンシアシリーズ」です。

ESRのiPhone用ケース『フルエンシアシリーズ』とは

なぜESRのiPhone用ケース『フルエンシアシリーズ』がレザーもアルミも好きな僕にピッタリなのか。理由は『レザーもアルミも素材に使われているから』です。

バックパネルの素材がレザー(合皮)。側面を囲むバンパーの素材がアルミとなっています。スマートフォンを使い始めたのは初代Xperiaからなので、そこそこ長くケース界隈を見てきましたが、アルミとレザーの両方を使っているケースには初めて出会いました。こんなの見かけたらポチッとせずにはいられませんでした。

外観チェック

外観をiPhone 6sに装着する前後でチェックしてみました。

iPhone 6s装着前

開封前はこんな箱に入ってます。特にツッコミどころはありません。

取り出してみました。

今回購入したのはブラック。このシリーズはレザータイプなら他にブラウンやホワイト、ピンクにシルバーといったカラーがあります。

下側から見ていきます。

左からスピーカー、Lightning(ライトニング)ケーブル、イヤホンジャック用にカットされています。一まとめにカットされていないので、ガード力は高いです。

スピーカーと他の2つの穴をカバーする色が違うのは、素材の違いによるものです。

スピーカー周りはアルミ素材ですが、それ以外でiPhoneに触れる部分はTPU素材となっています。このやわらかい素材は落下時の衝撃を吸収してくれる働きがあるそうです。

上側です。

穴があいてますが、何のためでしょうか。ちょっと謎。

マナーモード切替スイッチや音量ボタンのある左側です。

アルミバンパーがキラリと光っています。マナーモード切替スイッチはカットされています。

音量ボタンは覆ってしまうタイプです。素のiPhone 6sのデザインと大きな違いがないのが好印象。このボタンは「上質の陽極酸化アルミボタン」という、なんだかとっても強そうな名前です。

スリープボタンのある右側です。

スリープボタンは左側の音量ボタンと同じ方式です。

ESR」のロゴがあります。シンプルなデザインで、強調しすぎない点がステキ。

バックパネルを覆うレザー部分はバンパーから取り外せます。

バックパネルに寄ってみます。

カメラレンズとリンゴマークが隠れないようにカットされています。リンゴマーク好きにはたまらないデザイン。
レザーの質感は良くも悪くも合皮なみです。

iPhoneのバックパネルと触れる部分です。

レザーの下に丈夫そうな素材(プラスチック)が隠れていますので、安心のガード力です。

iPhone 6s装着後

iPhone 6sに装着してみると、こうなります。

正面からだとケースの存在は分かり難いです。それだけiPhoneの素のデザインに近いということだと思いますよ。
ただ、アルミバンパーとiPhone の間にあるグレーのTPU素材が野暮ったい気がしますが、落下の衝撃を吸収する際には大活躍してもらえるので目をつぶります。

穴の多い下側です。

どの穴にも干渉することはなく、各種ケーブルは問題なく挿せます。

マナースイッチなどがある左側も動作に問題なし。

後ろ側です。

リンゴマークがしっかりと見えています。ブラックレザーがiPhoneのスペースグレイとバッチリ合っています。

カメラレンズの出っ張りはしっかりガード。

レンズ側を下に置いた時でも、レンズが床に直接触れることはありません。

使ってみた感想は、お値段以上の満足感

アルミとレザーで外観的には大満足のESRのiPhone用ケース『フルエンシアシリーズ』。
実際の使い心地はどうか。これまたgoodです。

持ちやすさは素のiPhoneと同じ。ケース自体に厚みがないので、持ちにくいだとかボタンが押しにくくなるということはありません。
アルミの淵は滑らかにカットされているので長時間持ち続けても指や手のひらは痛くなりません。
また大きさがほとんど変わらないので携帯性も問題なし。尻ポケットにスルッと入ります。

購入時(2015/12/27)のお値段は1599円。この満足感はお値段以上です。

1点だけ気になったのはレザーの質感。フルエンシアシリーズの背面に使われているレザーはPUレザー。合成革の一種なのですが、ここだけはお値段なり。レザーに見えなくはないのですが、やっぱり合皮かなと。

【やっぱり本物が一番?】 PUレザーと本革の違いについて

確かに手触りは良いのです。が、本物のレザーには劣ります。ま、お値段を考えたら僕は納得できましたが、レザーにこだわりのある人にはオススメしません。

やすもは思った

Bati2

レザーとアルミの両方の素材感を堪能できるうえに、お値段以上の満足感も得られるESRのiPhone用ケース『フルエンシアシリーズ』。
レザーとアルミで迷っている、どちらも捨てがたいという人にはげしくオススメですよ。

それでは!

レザーもアルミも好きという欲張りなあなたへ

Posted from SLPRO X for iPhone.


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