ビールなのに青い『流氷ドラフト』を飲んでみた。

投稿日:2016年6月26日

ども。やすも@yasumoha)です。
ビールの色といえば、ゴールドか黒と相場は決まっていますが、青いビールもあるとウワサで聞いたことがありました。
それが今回飲んだ網走地ビールの『流氷ドラフト』です。

見た目はジュース。中身はビール。

たまたま近所のスーパーで見つけたこのラベル。

「これがウワサの青いビールか!」とすぐにレジに持ち込みました。

実際にはどんな色なのか。注いでみると…

思っていた以上に青い。全然ビールに見えません。

ただ、ちょっと暗いかな。
オホーツク海をイメージしたそうですが、リアルさを追求してしまったのでしょうか。快晴のオホーツク海というよりは、殺人事件で犯人が逃げ込んだ時のような、、、

もう少し鮮やかな色味だと子供たちが食いつきそうなのですが、あまり食いつきませんでした。お父さん、安心して飲めますよ。

実際の味ですが、色と違ってちゃんとビールでした。
ただし、発泡酒なので軽い感じのテイスト。スッキリとした味わいでお食事ビールとして飲みやすい類のものです。
でも、今まで飲んだ発泡酒とはちょっと違う印象を受けました。なんでしょう、この違和感は。

違和感の正体はこだわりの原材料?!

違和感の正体を探るべく原材料をチェックしてみました。

まずは水。

オホーツク海の流氷です。100%ではないのでしょうが、とってもありがたいイメージ。スッキリとした飲み口は流氷由来の水にあるのかもしれません。

次が長芋

長芋を使っているビールに初めて出会いました。他の発泡酒とちょっと違うと感じた理由はこちらかもしれません。

やすもは思った

Bati2

見た目はジュースのような青い『流氷ドラフト』でしたが、原材料にこだわりを感じた面白いビールでした。
スッキリとした味わいでお食事に合わせやすいので、話題作りにはもちろん、その味も楽しめます。
ぜひ、お試しあれ!

それでは〜。

『流氷ドラフト』は青くてもビールです!

via PressSync Pro


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