SPRING VALLEY BREWERY 第5弾『496 #2』がクラフトビール感が増していて製品版が楽しみ!

投稿日:2015年3月3日

ども。やすも@yasumoha)です。
スプリングバレーブルワリープロジェクトの第1弾ビール「496」の第2弾を飲んでみました。
その名も『496 #2』です。
第1弾からのどのような変化があったのでしょうか。

よりクラフトビール寄りに進化した「496 #2」

いつも通り、ラベルはシンプルなプロトタイプテイスト。

グラスに注いでみました。

色はかなり濃い目のゴールド。綺麗な色です。

香りはどうでしょうか。
柑橘系の甘いけど爽やかな香りです。
ホップの良い香り。
グラスに口を近づけるたびに強く香ります。
第1弾の496より香りは強くなったかもしれません。

お味の方はどうなっているのでしょう。

まず感じたのは、苦味が強くなったかも、です。
それでも、ゴクゴクと美味しく飲める範囲内の苦さ。
美味しいです。

香りに続いて苦さも強くなったということは、ホップの量が増えたのでしょうか。
それとも別の要因がある?

前のバージョンと比較してみようと思い、成分を確認してみました。

キリンビールの新たな挑戦!!『スプリングバレーブルワリー』プロジェクトの第1弾ビール『496』を飲んでみました! | Rondo

すると、苦さを表すIBUや使われているホップの種類、アルコール度数に至るまで、成分的には全く同じでした…
同じ成分でこんなに違うテイストになるとは、やるじゃないか!
(僕の舌がヘボイだけでした。)

とにかく、香りと強さが強まったことでクラフトビールファンへの訴求力はアップしたのではないでしょうか。
ラガーや一番搾りとの差別化が進んで良いと思います。

コクに関しては、第2弾の方がより強く感じました。
炭酸の強さでサッパリしてるビールとはちょっと違います。

飲み込んだ後は、ほんのりといった程度の苦さが残ります。
でも、爽やか。
美味しく飲み続けられましたので、あっという間に完飲となりました。

やすもは思った

Bati2

496も第2弾ということで、どのような改良が加えられたか楽しみにして飲みました。
結果は、よりクラフトビール側に寄ったテイストになったと感じました。
なんだか、スペシャル感が出てきて良いのではないでしょうか。
春にオープンするスプリングバレーブルワリーで登場する正式版がとても楽しみです。

それでは!

スプリングバレーブルワリーの店舗情報はこちらから!

「SPRING VALLEY BREWERY YOKOHAMA」が3月25日(水)に、「SPRING VALLEY BREWERY TOKYO」(代官山)は4月にオープン!|2015年|ニュースリリース|キリン

『496』の第1弾はこちらからどうぞ!

キリンビールの新たな挑戦!!『スプリングバレーブルワリー』プロジェクトの第1弾ビール『496』を飲んでみました! | Rondo

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