140年間、一子相伝で5代受け継がれた山田屋の饅頭が絶品!

投稿日:2014年4月17日
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饅頭、怖い。饅頭、怖い…

だって、140年もの間、5代にわたって一子相伝の技で作られているんですもの。

「饅頭界の北斗神拳かよ!」

冗談はさておき、とっても美味しい饅頭をいただいたので紹介します。

薄皮で包まれたあんこが美味しい山田屋のまんじゅう

いただいのは、山田屋さんのまんじゅう。

パッケージはこちら。

ひっくり返すと「山田屋まんじゅう」の文字が。

開けてみます。

全体的に白っぽい色合い。
うっすらと黒いのは中のあんこが透けているのでしょう。

お皿に取り出してみました。

一口サイズです。

半分に切ってみます。

あんこが凄くきめ細かいです。
色はちょっと白い。
透けて見えるくらいだから、もっと黒いかと思っていたので意外です。

寄ってみます。

この画像だと、皮の薄さが伝わるのではないでしょうか。
ホントにすごく薄いです。

あんこの形状を維持するためだけにあるのでしょう。

お味はどうか。

あんこの甘さは控えめです。
甘すぎるということはありません。
かといって、不満があるかというとない。

なぜか。
理由はあんこを包む皮の薄さにあると思います。
皮がこれだけ薄いと、あんこの味だけを十分に味わうことができます。
したがって、あんこの甘みがそれほど必要ないのではないかと。
美味しいです。

あんこがこれだけ美味しい理由は山田屋さんのHPに書いてありました。

中でもまんじゅうのほとんどを占める餡のできを左右する小豆は、北海道十勝産の小豆だけを100%使用することにより、納得のできるまんじゅう造りをしています。

引用元:【山田屋まんじゅう】100%十勝産小豆を使用しています。

やはり、素材からして違うようですね。

さらに見ていくと、小豆の意外な効能まで知ることができました。

ポリフェノールを豊富に含む食品としては赤ワインが有名ですが、小豆には赤ワインよりも豊富に含まれています。

引用元:【山田屋まんじゅう】小豆の健康効果

小豆って、活性酸素を除去する抗酸化物質として有名なポリフェノールの含有量が、赤ワインより多いんですってよ。

どのくらい多いかというと

ポリフェノール含有量比較(100gあたり)
  小豆 460mg
  赤ワイン 300mg

引用元:【山田屋まんじゅう】小豆の健康効果

約1.5倍!!
小豆ってすごかったんですね。
これでまんじゅうをたくさん食べる理由ができました。

やすものまとめ

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まんじゅうに欠かせない小豆という素材と、150年間一子相伝の技術。

その両者が組み合わさってできた山田屋さんのまんじゅうは、あんこの味を思う存分満喫できる素晴らしいものでした。

食べやすい一口サイズなので、これからはおやつの定番にしようかと思います。
ポリフェノールもたっぷり含まれているようですし。

あんこ、小豆の味を堪能したいという方におススメです!

それでは!

山田屋さんのHP

こだわりの製法とあずきについて知りたい方は山田屋さんのHPへGOです。

【山田屋まんじゅう】トップページ

お求め方はいろいろ

僕は東京駅のグランスタにある店舗で購入しました。

GRANSTA(グランスタ) | 山田屋まんじゅう(やまだやまんじゅう)

楽天にも出店しているようなので、近くに店舗がなくても安心です。

その他の店舗情報などは山田屋さんのHPで!


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