JabraのRox WirelessはBluetoothヘッドセットの決定版!?まずは外観をチェックです。

投稿日:2014年7月11日
Jabra Rox Wireless

ども。やすも@yasumoha)です。
JabraのBluetoothヘッドセット、Rox Wireless(ROXWIRELESS-BK)を購入しました。
そこで、まずは外観のチェックをしてみます。

Jabra Rox Wirelessとは

BluetoothでiPhoneやAndroidのスマホと接続して音楽を聴いたり、通話ができるヘッドセットというやつです。
いろいろと種類はありますが、こいつが他と違うところはイヤホン本体に全てが内蔵されていること。
おかげで、すごくコンパクト。
ケーブルも短くて、首にかけて使う程度の長さしかありません。

選んだ理由はコードから解放されたかったから

これまではボックス型のBluetoothレシーバーとイヤホンを使っていました。

ソニーのSBH50を購入!まずは開封の儀です。 | Rondo

ボックス型でも十分コンパクトなのですが、夏場になって胸ポケットがなかったりで固定場所に困っておりました。
そして、最近、鞄をリュックに変えたところ、イヤホンのコードが邪魔で仕方ない。
電車に乗るときは前に背負って、降りたら後ろに背負うなどとしていると、コードの取り回しが…

そこで目をつけたのが首にかけるタイプ。
有名どころだと、これですかね。

こちらはまさに理想的な首掛けタイプなのですが、お値段もそれなりにお高い。
そこでAmazonであれこれ検索したところ、出会ったのがJabraのBluetoothヘッドセット、Rox Wireless。

どこかに固定するボックスもない。
コードも必要最低限の長さ。絡まるわけがありません。
リュックを持ち帰るたびに、コードの取り回しを気にする必要はなくなるはず。
だって、全てがイヤホン本体に詰まっているのですから。

それでいて、イヤホン自体はコンパクトなんです。
この手のタイプはイヤホンに詰め込んだ分、大きくなって耳から飛び出て格好悪い!
そう思っていましたが、こいつは違いました。

おまけにお値段もそこそこで買えちゃう。
ボーナス時期で財布のひもが緩んだ僕は、迷わず突撃してしまいました。

Jabra Rox Wirelessの外観をチェック!

それでは、開封して外観をチェックしていきます。
順番はこちら。

  • パッケージ
  • イヤホン本体
  • 付属品

パッケージ

まずはパッケージからチェックします。

無駄のないパッケージングで、なかなかコンパクトにまとまっています。

イヤホン本体

イヤホン本体の外観をチェックします。
取り出すと台座にのってました。

無理にコードが折りたたまれてないので、コードにダメージはないでしょう。

台座から取り外した全体像がこちら。

コードの長さはiPhone 5sの周囲を軽く囲む程度。
首の後ろにかけるだけなので、短いです。

寄ってみます。

「Jabra」の文字が刻まれています。
表面は、なかなかキレイな仕上がりの金属です。
高級感、あるんじゃないですか?

裏側がこちら。

左右を示すLRの周囲が赤くなってます。
黒地に赤。
ミラニスタとしてはたまりませぬ。

このイヤホンの面白い特徴が電源OFFの方法。

▲この写真のように、イヤホン同士をくっ付けると電源がOFFになるんです。
イヤホン同士はマグネットでくっつきます。
アップル製品みたい。

マイクもイヤホンにあります。

この小さい穴が集音部。
左側のイヤホンにあります。

右側にあるリモコンを見てみましょう。

音量調節ボタンが両端にあります。

中心部は「多機能ボタン」という何とも便利そうな名前がついてます。
音楽の再生制御から通話の応答まで、できちゃいます。

このリモコン部。NFCのセンサーがあります。
ここをスマホとNFCタッチすると簡単にペアリングできるようです(まだ試してない)。
Androidスマホの方には便利ですね。

リモコンを裏返してみます。

イヤホンの表面と同じ仕上げです。
ここにも「Jabra」の刻印があります。

付属品

まずはポーチ。

シンプルに黒のデザイン。
ま、可もなく不可もなしといったところですかね。
僕は多分、使わないです。

続いては細々したものをまとめてパシャリ。

気になったものだけ紹介します。

まずイヤーピース。

本体に装着済みのものと合わせると、全部で4種類。
単純にサイズ違いのものと、一つだけ形状の違うものがあります。
材質はシリコンですかね。
着け心地は、僕的には普通。
何日か使って合わなければ別途、購入します。
もう、する予定です。

こちらがイヤホンの装着感を向上させるパーツ。

名前は「EarWing」。
これを着けると、確かに外れにくくなります。
柔らかい材質なので着けても痛くなりません。

イヤホンにつけてみると、こうなります。

足が生えたみたい。
暗いところで虫に間違えそうです。

こちらはコードをまとめるパーツ。

コードの長さ調節にも役立ちます。

ちなみに、コードの太さは「やや太め」。
断面の形状は丸ではなく楕円。
固さは使い始めということで、固いです。
固過ぎて装着すると違和感があります。
早く馴染んで柔らかくなってほしいものです。

やすもは思った

Bati2

写真が多くなってしまいましたが、それは僕の満足感の現れということで。

初めてイヤホンに全部入りのタイプを買いましたけど、ケーブルが何にも絡まないというのは非常に快適です。
まさに、何にも縛られてない感じ。

これまで使っていたボックス型のBluetoothヘッドセットで十分にコンパクト…
ではなかったんですね!

とりあえず、第一印象は満点です。
しばらく使ってみてから使用感を書いてみようと思います。
それでは!

この解放感はたまりませぬ。

via PressSync Pro


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