[ビール]悪魔的な苦さがたまらない!サンクトガーレン 麦のワイン[el Diablo]

投稿日:2013年12月12日
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ども!やすも(@yasumoha)です。
サンクトガーレンから発売された麦のワイン[el Diablo]を飲んでみました。
ビールなのに「ワイン」?
Diabloって「悪魔」の意味だけど…
飲む前からツッコミどころ満載でしたが、飲んでみて「ワイン」と「悪魔」の意味が分かりました。

悪魔的な苦さがクセになる

このビールを知ったのはTwitterだかGoogle+などのSNS。
前提知識として仕入れたことは

  • ボジョレーと同じで1年に1回販売される
  • すごく苦いらしい

こんなところでした。
飲む前にあれこれ知ってしまうのもつまらないと思いまして。

グラスに注いでみました。



ワインとういことで、ワイングラスをチョイス。
アルコール度数が約10%と通常のビールの2倍と高い。
一本1000円以上というお高めな価格設定。
こいつはグビグビ飲んじゃいけなそうです。



上から覗いてみると分かりますが、泡立ちはほとんどありません。
HPの写真ではそれなりに泡立っていますが、ダメでした。
結構な高さから注いでみたのですがね。

香りは強烈です。
ホップの香りでしょうか。
爽やかな感じで嫌な匂いではありません。

味はどうかというと
「にが~~~~~~い」
です。
こんなに苦いビールは初めてです。
生薬でも飲んでしまったのかと思いました。
でも、美味しいです。
口当たりは全くサラリとしていませんが、濃厚なのが良いです。
赤ワインのような重厚さ。コク?
アルコール度数の高さもあってパンチが効いてます。
少しずつ味わって飲んで正解でした。
もう一回、「苦い」です。



まさに悪魔だ。

HPを見ていろいろと分かりました

飲んでからHPを見てみるといろいろと分かりました。

バーレイワイン

まずこのビールは「バーレイワイン」というスタイルとのこと。
その特徴は

1.ビールでありながらワイン並にアルコールが高い
2.ワインと同じように月日を経て熟成していく

引用元:ビールラインナップ-麦のワイン【el Diablo】 | 元祖地ビール屋【サンクトガーレン】

イギリスさんの負けず嫌いには頭が下がります。

独特な味の秘密

ビールのアルコール度数の高さは使用する原料の量に比例するそうです。
このビールは

通常の2.5倍の麦芽と、6倍のホップを使用

引用元:ビールラインナップ-麦のワイン【el Diablo】 | 元祖地ビール屋【サンクトガーレン】

こんなに使っているとは…
強烈な苦さと香りの秘密はここにありましたか。

飲む前に知っておくべきだった熟成期間

大量の材料を使うと熟成期間も長くなるそうです。
出荷時点で通常の6倍もかけているとのこと。

それだけ時間をかけたなら買ってすぐに飲んで正解だ!
とはならないようです。
こんな一文がありました。

熟成させればさせるほど、角が取れてまろやかになり、麦芽の甘みを感じるようになります。

香りはドライフルーツを思わせるような複雑味を帯びたものへと変化します。

特に劇的な変化を遂げるのが最初の1年目で、その味わいは「これが同じビール?」と驚くほど。

以降(2年目、3年目…)はゆっくりと変化を続けていきます。

引用元:ビールラインナップ-麦のワイン【el Diablo】 | 元祖地ビール屋【サンクトガーレン】

すぐに飲んだのは勿体無かったです。
すぐに飲むのも味わい方の一つですが、寝かせた後のお味も知りたかった…
今回は一本しか買ってません。
まだ買えるところがあるか探してみよっと。

やすもは思った

Bati2

初めて味わった苦さ。
濃厚なコク。
強烈な香り。
まさに「el Diablo」
悪魔の名に恥じないパンチのあるビールでした。

残念だったのは、熟成させてから飲む分を確保していなかったこと。
この荒々しい味がまろやかに変化するなんて、飲んでみないと信じられません!
一つ楽しみができましたw
それでは~ (^^)/

まだ買えるかも⁉︎

来年の販売を楽しみにしております。

ビールラインナップ-麦のワイン【el Diablo】 | 元祖地ビール屋【サンクトガーレン】

この記事はするぷろで書きました。

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