『Apple Watch Series 2 Nike+』を今さら買ってみた。

投稿日:2017年5月18日

ども。やすも@yasumoha)です。
今さらですが、Apple Watchを買いました。Series 2のNike+版です。 Series1はスルーしたので、初のApple Watch。もっというと、初スマートウォッチとなります。
購入までの経緯から1日使ってみた感想を書いてみました。

購入した理由

発売してから半年以上たったこのタイミングで購入した理由は、iPhoneで受けた電話やメール等の通知を手元で知りたかったからです。

これまではiPhoneを手元に置いておけば済む話だったのですが、職場でセキュリティの関係からスマートフォンを使ってはいけない(持ち込みは可)ことになってしまったのです。そのため、iPhoneは常にカバンの中。各種連絡がきても気づけないので、Apple Watchの出番となったわけです。

購入したモデル

Apple Watch Series 2のNike+バージョンです。
サイズは38mmにしました。
色は本体がスペースグレイアルミニウムで、バンドはアンスラサイト/ブラックです。

サイズを38㎜にした理由は軽さです。通知機能以外に活動量計としても使う予定なので、少しでも軽いほうが運動時に気にならないかと思いまして。

色をこの組み合わせにした理由は、なるべく目立たせたくなかったからです。いかにもスマートウォッチつけてますぜ、となるのが嫌だったのです。
が、見る人が見たらすぐにわかりますね。Apple Watchて。それでも、他の色に比べたら目立たないはずです。

ちなみに、Nike+にした理由はお店にこれしか在庫がなかったから。バンドは通常版の方が目立ちませんが、あとでサードパーティの安いものを買えば良いかと思いまして。

通常版との違い

Nike専用の文字盤とスポーツバンドだけ。
それ以外は通常版と同じです。GPSもSuicaも使えます。
お値段も一緒。

1日使ってみた感想

通知機能は便利

購入理由とした通知機能ですが、ちゃんと動いています。電話もLINEも必要な通知がもれなく届きます。便利です。
ただ、電話の着信通知がくるとスマホ使用可能エリアまでダッシュで移動しなきゃいけないのが面倒ですがね。

バッテリーの減り具合

満充電状態で6:30から23:00までつけてみたところ、バッテリー残量は70%ほどでした。 ランニングはしてないし、Suica等の電子マネーも使っていません。ただ着けて過ごしただけ。この持続力は予想外でした。
今後はランニング等の活動量計やSuica等の電子マネーとしても使う予定なので、消費電力はもっと上がるはず。そうなると充電は毎日必要となるでしょう。

装着感

心拍数を正確に測ろうとするとタイトに装着しなければならないのですが、そうすると蒸れます。特に本体裏側、心拍計があたる位置。
Nike+のバンドはそれほどでもありません。

普段は心拍数を正確に把握する必要がないのでバンドはゆるく。
ランニングをするときはバンドをしっかり締める
こんな風に使い分けていこうかと思います。

重さは全く気になりません。アナログな腕時計でいうと、軽い部類に入るでしょう。軽さを重視するなら38mmが正解。

38mmは小さいか

38mmの軽さは優れたところですが、がっつりと文字を読んだりパスコードを入力するには小さいです。
でも、通知程度の少量のテキストを読んだり、簡単なアプリの操作に関しては問題ありません。
Apple WatchはあくまでiPhoneの補助的なデバイスであって、本格的な処理はiPhone本体で行うという思想なのでしょう。
なんでもかんでもApple Watch単体でできるかもしれないとちょっとだけ期待してましたが、そんなことはなかったです。

やすもは思った

Bati2

一番の購入理由である通知機能がちゃんと動作してくれたので、まずは安心&満足しています。
僕と同じようにiPhoneを手元に置いておけない人は、Apple Watchで解決できちゃいますよ。
それでは~。


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