Comply(コンプライ)のイヤーチップの寿命

投稿日:2015年6月12日

ども。やすも@yasumoha)です。
1月から使っていたComply(コンプライ)のイヤーチップを新品に交換しました。

そもそも「Comply(コンプライ)のイヤーチップ」とは

イヤホンについているスポンジやらシリコン素材でできた、あれです。
基本的には付属のものを使いますが、Comply(コンプライ)のものに交換すると遮音性やフィット感が増して、音質まで向上したと感じてしまうのです。
初めて使ったときの感想はこちらの記事に書きましたので、読んでみてください。

【レビュー】あなたのイヤホンを激変させるイヤーピース「Comply(コンプライ) T100」 | Rondo

「4ヶ月」がComply(コンプライ)のイヤーチップの寿命

素晴らしいイヤーチップなのですが、ある日気がついてしまったのです。
「電車内のアナウンスがよく聞こえるな」と。
これが、交換しようと思ったきっかけです。

使い始めたのが2015年の1月頃。
先ほどの車内アナウンスが聞こえ始めたのがGW明けだったので、『5ヶ月』は使ったことになります。
ですが、思い返してみると、ずいぶんとこんな状態だったのではないかと思いました。
そうなると、実質的的には『4ヶ月』がComply(コンプライ)のイヤーチップの寿命だと思います。

5ヶ月使った状態

こちらが5ヶ月使用したComply(コンプライ)のイヤーチップです。

よく見るとスポンジの表面が欠けていたり、色が変わっています。(後ほど新品と比較した写真があります。)

持った指に感じるのは乾燥してかさついた感触。

Comply(コンプライ)のイヤーチップは潰してから耳に入れると、入れた後で広がって自分の耳の穴の形にフィットしてくれるのですが、ほとんどフィットしません。
潰した状態を写真にとろうとしましたが、潰してシャッターを押すまでの短い間で元の大きさに戻ってしまう始末。
新品の時のように、ゆっくり、ジワッと耳の穴の形にフィットしながら膨らんでいくなんてことはなくなりました。
ただ、元の大きさに戻るだけ。
これでは、遮音性なんてあるわけがありません。
電車内のアナウンスがよく聞こえるわけですよ。

新品と比較

新品と並べてみました。

左が5ヶ月使用したもの。右が新品。
色が全然違います。新品はずっと赤いです。

新品だけの写真です。

表面に傷はなく、ツヤがあります。
持ってみた指に吸いつくような「しっとり感」もあります。

お気に入りのイヤホン「SHURE SE215 ブラック」に装着して潰してみました。

新品は潰した状態からゆっくりと元の大きさにもどるので、シャッターを押すまでの短い時間でも潰れたまま。
これなら耳の穴の形にしっかりとフィットしてくれるはず。

新品の感想

遮音性もフィット感もバッチリ回復しました。
電車内のアナウンスもほぼ聞こえません。
ノイズキャンセルいらずです。
やっぱり寿命だったんだなぁ…

一ヶ月のコストは『160円』

三組セットで約1900円。(2015/6/11 Amazon
コスト的には1セットか4か月使えるとなると、

1900÷3≒633(1セットの値段)
633÷4≒160(一ヶ月のコスト)

僕の使い方(平日、往復二時間の通勤)だと、一ヶ月で約160円です。
意外と安いな。
購入当初の割高感は全く感じなくなりました。

やすもは思った

Bati2

Comply(コンプライ)のイヤーチップの寿命は『4か月』。
毎日二時間使って、これだけ持ちました。

コスト的には、『一ヶ月で160円』。
割高だと思っていましたが、使ってみるとそれほど高くありませんでした。

購入を迷っている方の目安になればと思います。

それでは (^_^)ノ

サイズはM、L。
個数はお試し1ペア、3ペア、5ペアとあります。

何はともあれ、3ペアです。

リピート確実なら5ペアまとめて

慎重派のあなたには、お試し1ペア

お使いのイヤホンで使えるイヤーチップを探すなら、Comply(コンプライ)公式サイトから!

T100はSHURE SE215 ブラックで使えます。
愛用のイヤホンで使えるイヤーチップは公式サイトで探せますよ。

コンプライのイヤホンチップで生まれ変わるあなたのイヤホン


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