Sinji Pouch Basic2をレビュー。これを使えばiPhoneがおサイフケータイに早変わり!

投稿日:2013年5月27日

手荷物は少ない方が良い派の@yasumohaです。
今日はステッカータイプのポケット「Sinji Pouch Basic2(シンジポーチベーシック2)」を購入しましたので、そのレビューをお届けします。
これを使えばiPhoneとSuicaやPasmoといった毎日持ち歩くカードを一つにまとめられて、手荷物を一つ減らすことができますよ。

気になる個所をチェック!

簡単に説明するとカードなどを収納するポケットです。
そして、裏面がシールになっているので、スマートフォンの機種を問わずに使えるという点が売り。
僕が購入したのはカーキのこちら。
白系の色だと汚れが目立ちそうなのでね。

パッケージはこんな感じです。



では、開封して中身を取り出してみましょう。
実物はこちら。



さて、この商品で気になるのは以下の2点。

  • ポケット
  • 裏面の粘着力

ポケットの大きさはどれくらいか。
ものを収納できても簡単に落ちたりはしないのか。

裏面の粘着力はどれほどか。
貼ったり剥がしたりを繰り返しできるのか。
ポケットにしっかりと収納できてもシールが剥がれてしまっては意味がありません。

どちらも大事な要素なのでチェックしました。

ポケットをチェック

まずはポケットです。
カードなどを納める大事な部分です。
ポケットの上部にはロゴがあります。



素材は伸縮性のあるものでできています。
一般的なクレジットカードサイズならばしっかりと納まります。



取り出しやすいように5分の1ほど端が出ています。
画像は楽天のクレジットカードですが、Suicaも同程度の大きさなので問題ありません。
伸縮性があるため、入れるときはきつく感じましたが、その分抜け落ちたりする心配はなさそうです。
Amazonの商品紹介ページにイヤホンを入れている写真があったので試してみました。



やはり、伸縮性があるため入りますが、こちらはイヤホン自体が引っ掛かって抜け落ちそうなので、この使い方はやめておきます。

粘着力をチェック

続いて、裏面の粘着力をチェックします。



粘着力は相当強いです。3M印は伊達じゃない!!
一度貼ると剥がすのは大変でした ^^;



Xperia Zのようなガラス素材の面でもしっかり貼りつきます。

僕が今使っているiPhone5のケースはゴム素材ですが、こちらもしっかりと貼りつきました。

このケースの上からも貼りつけ可能という要素は大事かもしれません。
カード収納機能付きのケースに変えることなく、今使っているお気に入りのケースがそのまま使えるということになりますから。
ただし、ケースの背面が一番のお気に入りポイントという方は、そこが隠れてしまうので使えませんね。

貼ったり剥がしたりを繰り返した場合はどうでしょう。
iPhone5とXperia Zの間で何度が貼ったり剥がしたりを繰り返しましたが、その粘着力は落ちませんでした。
ただし、繰り返したと言っても5、6回です。
それ以上の回数を繰り返すとちょっとわかりません。



ポケットを含めた全体の素材が柔らかいので、貼りつける面が歪曲していて平面でなくても問題はなさそうです。
スマートフォン以外に貼ってみるのもありかもしれません。
でも、あんまり歪曲しているものに貼るとカードが入らなくなるので要注意です(笑)。

まとめ

このシンジポーチを使えば、iPhoneのようなNFC非対応のスマートフォンでもお手軽におサイフケータイにすることができます。
数回の貼り直し程度ではビクともしない粘着力なので、簡単にはがれてしまうこともなさそうです。
お値段も690円とそれほど高価なものではないので、粘着力が落ちてきたら気軽に買い換えるのもありでしょう。
何よりカラーバリエーションが全14色と豊富なので、色を変えること自体楽しめますね。
何色か持っていて気分で貼りかえるという使い方もありかも。
iPhone使いの方には特におススメしたい一品です。
それでは!

Posted from するぷろ for iPhone.

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