【アサヒ クラフトマンシップ】『ドライセゾン』は酸味が強くてサッパリとした味わいで飲みやすい。

投稿日:2015年8月17日

ども。やすも@yasumoha)です。
アサヒクラフトマンシップの『ドライセゾン』を飲んでみました。

『ドライセゾン』は酸味の強いサッパリした味わい

ラベルはキレイな海が目の前に浮かんできそうな鮮やかなブルーです。

早速、飲んでみようかと思いましたが、気になることがあります。それは名前と原材料。

クラフト」に「シトラホップ」。

先日飲んだ【サントリークラフトセレクト】SPECIAL BITTER(スペシャルビター)と共通点が2つもあります。そうなると、比較してみたくなるのも仕方がありません。

色はスペシャルビターと同様にオレンジに近い赤みの強いゴールド。

香りは強くは感じません。ラベルには「ホップの香り」が強いとありますが、なぜでしょう。ここはスペシャルビターと違うところ。当たり前ですが、同じホップを使っていても製法が違えば同じにはなりませんね。

さて、肝心のお味はどうか。

まず感じたのは酸味。そのせいか、サッパリした味わいです。

苦味は強くありません。ここもスペシャルビターとは違います。

酸味が強く苦味が弱いと、どう感じるか。

はい、「飲みやすい」です。

飲みやすいので、するすると一気に飲めてしまいます。暑い外から帰ってきて火照った体を冷やすにはピッタリ。

この飲みやすさは「セゾン」の特徴だとか。ラベルには、こんな説明があります。

セゾンとはベルギーとフランスの国境近くの農家で夏場飲まれていた自家製ビールが発祥のベルジャン&フレンチスタイルのビール

やはり、夏場にピッタリのビールなんですね。

ですが、この飲みやすさは正直、物足りないという印象もあります。酸味よりも苦味が強いビールが好きな僕はスペシャルビターがタイプです。

やすもは思った

Bati2

アサヒクラフトマンシップ『ドライセゾン』は夏場にピッタリのサッパリとした味わいが特徴なビールでした。酸味が強く、苦味は弱め。とても飲みやすいです。8月も半分を過ぎましたが、まだまだ暑さは続くはず。火照った体を冷ますのに、『ドライセゾン』はいかがですか?

それでは!

公式サイトでございます。

アサヒ クラフトマンシップ ドライセゾン | ブランドサイト | ビール | アサヒビール

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