[ビール] インドの青鬼 by ヤッホーブルーイング

投稿日:2014年1月9日
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ども!やすも(@yasumoha)です。
ヤッホーブルーイングさんのギフトセットを購入したおかげで、毎日美味しいビールが飲めて幸せです。
その中から、今回は「インドの青鬼」をチョイスして飲んでみました。
そのお味は、とっても刺激的なものでしたよ。

とにかく苦い!!


このビールをすぐに気にいった理由が缶のデザイン。
紺色にかわいらしい顔がとても印象的です。
鬼のくせにカワイイなんて、ズルイぞ (´・Д・)」


グラスに注いでみると、色は濃い目です。
飲んでみた印象は、とにかく苦い!!
さすが、IPAに分類されるビールです。
IPAとは「インディア・ペールエール」の略。
その特徴は一言で言うと「強烈な苦み」です。
IPAについての詳細は、こちらをご覧ください。

インディア・ペールエール – Wikipedia
この「インドの青鬼」もその名に違わず、鬼のような苦さです。
ちなみに、苦さ以外のコクや香りも強烈です。
アルコール度数も7%と高め。
何から何までパンチのあるビールですな。
これは、くせになる美味さです。
ラベルに「魔の味」とありますが、間違いありません。

商品説明

コンセプト

「インドの青鬼」は、インディア・ペールエール(IPA)というスタイルの、苦味が強烈な個性派ビールです。味の特徴はまさにホップの苦味と深いコク。口に含んでみると「ニガッツ!」と思わず声に出てしまうほどの、そんな衝撃が心と体に走る苦味なのですが、それと同時に思わず口元が笑ってしまうのは摩訶不思議・・・ 。 この驚愕の苦味と深いコクが飲む者を虜にします。 “魔の味”を知ってしまった、熱狂的ビールファンの為のビールに他なりません。

引用元:【公式通販】インドの青鬼の通販なら 醸造所直営 よなよなの里 本店「よなよなの里 本店」

僕が飲んですぐに感じた印象は、この説明とはちょっと違いました。
だって、あまりに苦くて声が出ませんでしたから。
でも、「魔の味」の虜になってしまったことは否定できません。

生きるために必要だった苦さ


そもそも、なぜこんなに苦くなったのか。
このような説明がありました。

ビアスタイルについて

時は18世紀末、当時の英国はインドを統治する為に沢山の人を派遣していました。こうした人達はビールを必要としていました。それは嗜好品としてではなく、インドの水が悪くて飲むと危険だった為、代わりにビールが求められたのです。
ですが、当時最もよく飲まれていたエールの「ポーター」は英国からインドまでの長く過酷な輸送には耐えられませんでした。そこで、長い輸送に耐えられるようアルコール度数を高め、更に劣化防止効果のあるホップを大量に入れたビールが造られました。更に、輸送の途中で酸っぱくなるのを防ぐ為に、輸送用の樽の中にもホップを投入しました。
その結果、苦味の強烈なビールが出来上がり、のちに「インディア・ペールエール」と名付けられたのです。

引用元:【公式通販】インドの青鬼の通販なら 醸造所直営 よなよなの里 本店「よなよなの里 本店」

水代わりのビール…
確かに、水がないと生きていけませんからね。
でも、ビールじゃなくても良いと思うのですが。
絶対、こんなのは建前で、本音では大好きなビールが飲みたかっただけだと思いますよ。

詳細

製品詳細

製品名:インドの青鬼
名称:ビール
内容量:350ml
アルコール度数:7.0%
原材料:麦芽・ホップ
賞味期限:製造より5ヶ月(缶裏に記載)
保存方法:冷暗所に保存
製造元:(株)ヤッホーブルーイング

引用元:【公式通販】インドの青鬼の通販なら 醸造所直営 よなよなの里 本店「よなよなの里 本店」

やすもは思った

Bati2

かわいらしいラベルの印象と違って、その味は強烈な「インドの青鬼」。
普段飲んでいるビールに刺激が足りないと感じている方は、ぜひ、試してください。
とにかく、苦い。
でも、クセになります。
美味しいですからw
それでは~ (°∀°)ノ

「魔の味」を試してみませんか?

この記事はするぷろで書きました。

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カテゴリ: ソーシャルネットワーキング, 仕事効率化


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