ソニーのSBH50を購入!まずは開封の儀です。

投稿日:2013年8月3日
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あれこれやと悩みましたが、iPhoneで使うBluetoothイヤホンはソニーのSBH50に決めました。
イヤホン内蔵型ではなくレシーバー型です。
この製品を選んだ理由、そして開封の儀をお届けします。

ソニー SBH50とは

ソニーが2013年の7月に発売したばかりのレシーバー型のBluetoothイヤホンです。

Bluetoothのversionは3.0。
プロファイルもA2DPとAVRCPに対応。
連続再生時間は10時間。
コーデックはSBCとあれですが、Bluetoothとしてのスペックは十分満足のできるものです。

詳しいスペックはこちらの記事をご覧下さい。

iPhone5で使えるBluetoothイヤホンをチェック 其の弐 | Rondo

SBH50を選んだ理由

それでは、僕がソニーのSBH50を選んだ理由を以下の順でお話します。

  • イヤホン内蔵型ではなくレシーバー型を選んだ3つの理由
  • SBH20ではなくSBH50を選んだ理由

イヤホン内蔵型ではなくレシーバー型を選んだ3つの理由

ワイヤレス具合では上をいくイヤホン内蔵型ではなくレシーバー型を選んだのはなぜか。
1つ目の理由はイヤホンの大きさです。
イヤホン内蔵型の耳から不自然に飛び出ている感じがどうしても馴染めなくて。
そこまで出るならヘッドホンでいいだろと。

2つ目の理由はバッテリーが切れた時のリスク。
イヤホン内蔵型はバッテリーが切れたら使えないんですよね。
レシーバー型なら、最悪、イヤホンとiPhoneを直接繋げて使えます。

3つ目の理由は、PSPが現役、絶賛活躍中なこと。
僕はレコーダーで録画した番組をPSPで通勤時間などの空き時間にみています。
しかし、PSPはBluetooth非対応。
イヤホン内蔵型とは別にイヤホンを持たねばなりません。
荷物が増えちゃうのは嫌。

以上、3つの理由でレシーバー型を選びました。

SBH20ではなくSBH50を選んだ理由

レシーバー型に決めた時点で残る選択肢は2つとなりました。
SBH50とSBH20です。
どちらを選ぶかはガジェット好きかどうかでしょう。
SBH20を選ぶ方はBluetoothイヤホンとして機能すれば良いシンプルなものを求めているのでしょう。
両者のBluetoothイヤホンとしての機能は連続再生時間くらいしか違いはありません。

しかし、ガジェット好きな僕は違いました。
決め手はやはりスマートフォンとの連携。
iPhoneには関係ありませんが、Android、Xperia Zには大いに関係あります。
なんと、不在着信やTwitterやFacebookといったSNSなどの情報を有機ELディスプレイに表示してくれるのです。
これを試したかったんですよ。
詳しくはソニーのページをご覧下さい。

SBH50 | アクセサリー | ソニーモバイルコミュニケーションズ

NFCの簡単ペアリングも試してみたいのです。
この辺は、おいおい記事にしていこうと思います。

開封の儀

それでは開封の儀です。
まずはパッケージ。



開けてみましょう。
中身はこちら。一式です。



そして取説類。



それでは本体を見てみましょう。
正面からこんにちは。



電源が入ってないと真っ黒で良くわかりませんが、右側にボタンがあります。
側面はどうでしょう。



音量調整ボタンがあります。
反対側には再生系のボタンがあります。



狭い方の側面にはイヤホンジャックとマイクがあります。



その反対には電源ボタンとmicroUSBの口があります。



microUSBのカバーが薄いゴム製なので強度がちょっと不安です。

裏側にはSONYロゴがあります。
NFCのマークも小さくありますね。



こちら側はクリップになります。
こんな具合に開きます。



LEGOのケースをつけたiPhoneが挟める程度には開きます。



冬場の厚着でもちゃんと挟めそうですね。

こちらは充電器です。
コンパクトで携帯性は悪くないかと。



付属のイヤホンです。



これは使わないつもりです。
自分のお気に入りのイヤホンを使いますから。

イヤーピースはイヤホンに装着済みのものを含めて3つです。



最後はiPhoneと一緒にパシャり。

あとがき

SBH50を購入したことで、BluetoothイヤホンでiPhoneをワイヤレス化計画は一段落です。
ここからはSBH50を使いこんで気になることなどがありましたら、随時、記事にしていこうと考えています。
いやぁ、楽しみx2。
それでは!

Posted from するぷろ for iPhone.

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